アロマオイルと精油(エッセンシャルオイル)の違い

アロマ勉強編

 アロマを勉強するときに、最初に疑問に思ったことは、お店で見かけるアロマオイル、エッセンシャルオイル、精油って何が違う?でした。

 アロマオイルは、Aroma oil=香りの油の総称です。とても幅広い表現です。香りを楽しむ商品として天然香料や合成香料を油などで希釈した製品がアロマオイルとして販売されています。

 精油は、100%植物から抽出した香り成分のエッセンスです。精油とエッセンシャルオイルは同じものです。精油の英語表記がEssential oilなので、精油を英語読みするとエッセンシャルオイルになります。

 日本ではアロマオイルも精油も雑貨として取り扱われます。アロマテラピーとして使用されるのは、100%植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)になりますが、天然成分も合成成分も同じ雑貨なので、上手に活用するためには知識が求められます。

 私は合成香料の香りが苦手でずっとアロマに対して苦手意識がありました。精油を使うようになって、香りからリラックスや楽しさを感じることができ、すっかりアロマが好きになりました。

 今は用途に応じて精油とアロマオイルを使い分けて活用しています。アロマを勉強し始めてまだ1年半なので経験は浅いですが、生活が豊かになったと感じています。できる範囲で周りの人にも手軽に楽しくアロマを活用できる情報を提供してみたく思っています。

 発展途上のブログですが、良かったら覗いていただけると嬉しいです。最後までお付き合いありがとうございます。

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