アロマ活用

虫除け?癒し?おすすめハーブ!ローズゼラニウム

こんにちは、ナードアロマインストラクターのひつじです。

「アロマに使うハーブを育ててみたいけど、なんだか難しそう。あまり植物を育てるのは得意じゃないし、虫が苦手・・・。」と思っていませんか?

ひつじ
ひつじ
そんな方におすすめなハーブ「ローズゼラニウム」を紹介します。
ローズゼラニウムのおすすめポイント!
  • 育てやすい
  • 虫がつかない
  • ローズオイルの代用品として使われる甘く優しい香りで癒やされる

可愛らしい見た目ですが、寒さや乾燥にも強くて、植物を育てるのが苦手な人も手軽に楽しんで育てることができます。

ローズゼラニウムとは

別名ニオイゼラニウム、蚊連草(カレンソウ)、ニオイテンジクアオイなど色々な呼び方があります。

料理、芳香浴、沐浴、ポプリ、染色、虫除けなどに活用できる多年草の植物です。

植物名 ローズゼラニウム
学名 Pelargonium graveolens
英名 Rose Geranium
科名 フウロソウ科
属名 テンジクアオイ属
原産地 南アフリカ

ローズゼラニウムのは、薔薇のような甘い香りがします。葉が揺れると甘い香りが自然に広がるため、人が通る場所に置いて葉を揺らして香りを楽しむことも。

葉からとれる精油は、皮膚の感染対策からスキンケアまで、お肌のケアに不可欠な精油として特に女性に人気があります。

ゼラニウムと聞くと、花を鑑賞するための園芸用ゼラニウムを想像する人も多いと思いますが、園芸用ゼラニウムとは違います。

ゼラニウムの中でも、葉に香りを持つグループを「センテッドゼラニウム(別名ニオイゼラニウム)」と呼んで区別しています。

ローズゼラニウムは、センテッドゼラニウムの中の代表的な品種です。

センテッドゼラニウム(別名ニオイゼラニウム)

フウロソウ科
種類 半低木、多年草
和名 ニオイテンジクアオイ
別名 ニオイゼラニウム
草丈 20cm〜100cm
生育環境 日なたを好み、乾燥や寒さに強い
ひつじ
ひつじ
ニオイゼラニウムには、りんごに似た香りのするアップルゼラニウムや、レモンの香りのするレモンゼラニウムなどたくさん種類があるよ。

育て方

ローズゼラニウムが好むのは、日当たり、水はけの良い土壌!

苦手なのは、湿気!

肥沃
水やり 乾燥気味
日当たり ひなた
温度 耐寒あり

地植えの場合は、日当たりの良い場所に植えたら、後は自然に任せてほったらかしで育つので一番簡単です。

鉢で育てる場合は、湿気に弱いので水のやり過ぎに注意して乾燥気味に育てます。後は、数年ごとに根詰まりをおこさないよう大きい鉢に植え替えします。

4月〜6月 7月〜8月 9月〜10月 11月〜3月
収穫 花(春〜初夏)・葉(春〜秋)
切り戻し
植えつけ/挿し木

冬以外は、ずっと収穫することができるので、長く葉っぱの甘い香りを楽しめます。

また、春と秋に挿木で簡単に増やすことができるので、苗が出回る春と秋に一株購入したら後はどんどん増やしてみましょう。

成長してくると、古い茎は木になっていきます。新しい茎を出すためにも、収穫の際に10cmくらいまで切り戻しておきましょう。

活用方法

芳香浴

葉の甘い香りを楽しむ芳香浴が一番おすすめです!

方法はとてもシンプル!

  1. ローズゼラニウムの葉を10枚くらい用意する。
  2. ボールに入れる。
  3. お湯を注ぐ。
  4. 蓋をして少し蒸らす。
  5. 蓋を外して蒸気と甘い香りを楽しむ。
ひつじ
ひつじ
タオルで覆うと香りがより楽しめるよ。

虫除け

ローズゼラニウムをベランダや窓辺に置いておくことで虫除けとして活用もできます。

私は、地植えして育ったローズゼラニウムを、収穫を兼ねてカットしては花瓶に入れて窓辺に置いています。

花瓶に入れたものは、毎日水換えが必要ですが、水換えのたびに甘い香りがするので水換えも楽しみです。

虫除けの効果はもちろん殺虫剤のような効果はありませんが、窓辺からの虫の侵入は減ったように感じます。

その他

その他にも

  • 花や葉をポプリにする。
  • 花は食用として食べれるので、サラダに使う。
  • 染め物として使う。

などいろいろな使い方があリます。

今年の夏は甘いローズゼラニウムの香りに癒されながら、虫除けしてみてはいかがでしょう。

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こだわり羊
アロマが好きなミニマリスト