香りをブレンド 相性編

アロマ勉強編

 精油を2本以上購入したら、やってみたいのが香りのブレンドです。最初は、香りの相関図を活用してみるのがお勧めです。

 最初は2種類の精油をブレンドして、ブレンド後の香りの変化を確認してみるのがお勧めです。同じグループ、隣り合うグループでブレンドしてみましょう!

 私は最初、精油を何種類もブレンドして、一体何がどうなったの?と思うような変な香りを沢山作りました。良い香りができても、メモをしてないと同じような香りができなかったりするので、まずは、2種類から始めていくのがお勧めです。慣れてからブレンドする種類を増やした方が、アレンジが上手にできるようになります。

  • 花(ラベンダー)&柑橘(オレンジ)
  • 柑橘(オレンジ)&ハーブ(ペパーミント)
  • ハーブ(ペパーミント)&樹木(ユーカリ)

 とても心地よい香りになります。2種類の精油の割合によって、香りの印象が変わるのでかなり楽しめます。

 また、精油を購入するときに、香りの相関図を参考に隣同士の精油を購入しておくとブレンドしやすく、楽しめる香りのバリエーションが増えるので良かったら参考にしてください。

 【アロマランプ】アロマランプに数滴ブレンドした精油を垂らせば、毎日違う香りが手軽に楽しめます。アロマランプは熱を加えるので、精油の香りが少し変わることがあると言われます。私は使ってみて、合計3~5滴を1日ごとに変えているからか気にはならないですが、精油そのものの香りを味わうなら気化式や噴霧式が良いと思います。また、それぞれのディフューザーについても紹介していきます。

 次回は精油の蒸発しやすさ(揮発度)について紹介します。

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