ハンドメイド

【便利】刺繍糸の整理法を紹介

刺繍糸が増えてくると、糸の保管方法をどうしたらよいか少し頭を悩ませます。

刺繍糸は絡みやすく、一度絡んでしまうとなかなかもとには戻せません。絡んだ刺繍糸をほぐすのに時間をつかうのはもったいないので、刺繍糸を使う前にひと手間かけて時短しましょう!
 

今回は刺繍糸を三つ編みにして整理する方法を紹介します。

三つ編みにするメリット

  • たくさんの刺繍糸をひとまとめに保管できる。
  • いつでもすぐに使える状態で保管できる。
  • 無駄なく刺繍糸を使うことができる。

三つ編みにするのにかかる時間は約10分、慣れたら5分です。

ひつじ
ひつじ
三つ編にしたら同系色をリングでまとめて、それをさらにひとまとめにしておくと便利だよ。

三つ編みのやり方

刺繍糸の束をほどいて1本に戻す。

25番刺繍糸の束をいったんほどきます。このとき、糸の端を引っ張ります。

端が2つありますが、少し引いてするりと出てくる方を引いてください。

 

長さが約65cmになるよう揃え、両端をカットする。

一本に戻したら、刺繍糸の両端を持って、

  1. 2つ折りにして
  2. さらに、2つ折りにして
  3. さらに、3つ折りにする。

これで長さ約65cmに揃いました。

ひつじ
ひつじ
刺繍糸は1本8mのものが多いから、8mを2等分(4m)、さらに2等分(2m)、最後に3等分(約65cm)するとちょうど使いやすい長さになるよ。

ここで最初についていたタグをもう一度通しておきます。一見手間のように感じますが、刺繍糸は色の種類が豊富なので、買い間違いを防止するために大切な工程です。

このひと手間をかけることで、タグについている刺繍番号とメーカー名から、すぐに同じ色の刺繍糸がわかります。

タグを入れて、両端をカットしたら準備完了です。

半分に折って三つ編みにする。

ひと束の真ん中をマスキングテープで固定したら、3等分に糸を分けます。

あとは三つ編みをつくります。このとき、ゆるい三つ編みにしておく方が糸が取りやすいのであまりきつくしないことがポイントです。

三つ編みの完成です!

糸の取り方

三つ編みにしたら、刺繍糸は一本ずつ引き抜きます。針の後ろで引っ掛けると簡単に引き抜くことができます。

無駄なく刺繍糸を使うことができ、糸が絡むストレスからも解放される刺繍糸の整理方法の紹介でした。

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こだわり羊
アロマが好きなミニマリスト