【アロマ試験対策】セスキテルペンアルコール類

アロマ勉強編

ブログ訪問ありがとうございます。芳香成分類について少しでも覚えやすくなればと思い作成しました。

アルコール類

  • テルペン系に水酸基(-OH)が結合したものがテルペン系アルコール類。
  • イソプレンの数によってモノテルペンアルコール類、セスキテルペンアルコール類、ジテルペンアルコール類と呼び方が異なる。
  • 分子名の語尾はol(オール)。
  • アルコール類には1級、2級、3級がある。

セスキテルペンアルコール類を多く含む精油

 科名セスキテルペンアルコール類含有率(%)
サンダルウッドビャクダン科81
パチュリーシソ科32
シダーヒノキ科24
含有率は参考値です。

セスキテルペンアルコール類の特徴

  • イソプレン3つが結合し-OHをもったテルペン系アルコール類
電子座標軸上の位置

セスキテルペンアルコール類の主な作用

  • ホルモン様作用++
  • うっ血除去作用++
  • 強壮作用++
  • 刺激作用++

セスキテルペンアルコール類に含まれる芳香分子の一部は主にエストロゲン作用を持つ。

芳香分子の例

ネロリドール

ネロリドール:ホルモン様作用

ビサボロール

α-ビサボロール:抗炎症作用、鎮痙攣作用、抗潰瘍作用

以上です。

試験勉強の参考になれば嬉しいです。

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