【アロマ試験対策】ジテルペンアルコール類

アロマ勉強編

ブログ訪問ありがとうございます。芳香成分類について少しでも覚えやすくなればと思い作成しました。

アルコール類

  • テルペン系に水酸基(-OH)が結合したものがテルペン系アルコール類。
  • イソプレンの数によってモノテルペンアルコール類、セスキテルペンアルコール類、ジテルペンアルコール類と呼び方が異なる。
  • 分子名の語尾はol(オール)。
  • アルコール類には1級、2級、3級がある。

ジテルペンアルコール類を多く含む精油

 科名ジテルペンアルコール類含有率(%)
ジャスミンモクセイ科20
含有率は参考値です。

ジテルペンアルコール類の特徴

  • イソプレン4つのジテルペンに-OHが結合したテルペン系アルコール
電子座標軸上の位置

ジテルペンアルコール類の主な作用

  • ホルモン様作用++(主にエストロゲン様作用)
  • 強壮作用++
  • 刺激作用++

芳香分子の例

スクラレオール

スクラレオール:エストロゲン作用

※クラリセージはスクラレオールを少量含むため、このエストロゲン様作用を期待して更年期などに活用される。

以上です。

試験勉強の参考になれば嬉しいです。

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