【アロマ試験対策】芳香族アルデヒド類

アロマ勉強編

ブログ訪問ありがとうございます。芳香成分類について少しでも覚えやすくなればと思い作成しました。

アルデヒド類

  • テルペン系、芳香族、脂肪族にアルデヒド基(-CHO)が結合したもの
  • においが強いのが特徴
  • 分子名の語尾はal(アール)またはaldehyde(アルデヒド)となる

芳香族アルデヒド類

  • 芳香族(ベンゼン環)にアルデヒド基(-CHO)が結合したもの
  • 抗菌作用が強い
  • 皮膚刺激が強く肌を荒らす可能性があるため、希釈して使用する
電子座標軸上の位置

芳香族アルデヒド類を多く含む精油

 科名芳香族アルデヒド類含有率(%)
シナモン・カッシアクスノキ科83
含有率は参考数値です。

芳香族アルデヒド類の主な作用

  • 抗菌作用++++
  • 抗ウイルス作用+++
  • 抗真菌作用+++
  • 抗寄生虫作用+++
  • 免疫刺激作用+++
  • 神経強壮作用+++
  • 発酵抑制作用+++

芳香分子の例

ケイ皮アルデヒド:強い抗菌作用、鎮痛作用、加温作用、催淫作用、血液凝固阻止作用

Cinamic aldehyde

ケイ皮アルデヒドを多く含む精油:シナモン・カッシア精油

以上です。

試験勉強の参考になれば嬉しいです。

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