アルコールフリーのアロマスプレー

実践編

アルコールの匂いが苦手でもアロマスプレー作れるの?

羊

精油をバスオイルベースで希釈したら大丈夫だよ。

今回は、アルコールが苦手な方のために、アルコールフリーのアロマスプレーの作り方を紹介します。

材料と道具
  1. 精油(エッセンシャルオイル)
  2. バスオイルベース
  3. 精製水
  4. スプレーボトル容器
  5. ビーカー
  6. 攪拌棒
詳しい分量はこちら↓

3%濃度の分量です↓

  • 精油18滴(プラナロム ラベンダー・アングスティフォリア9滴、ラヴィンツァラ9滴)
  • ケンソーバスオイル5ml
  • 精製水25ml
  • スプレーボトル容器30ml
羊

アルコールの代わりにバスオイルベースをつかうよ。

バスオイルベースって?

羊

アロマバスに使う乳化剤だよ。

作り方はとてもシンプルです。

作業時間は10分程度なので、用途に合わせていろいろなアロマスプレーを作ってみてはいかがでしょう。

作り方
  1. 精油を入れる。
  2. バスオイルベースを加える。
  3. 精製水を加える。
  4. ボトル容器に移す。
  5. 作成日と内容を記載する。

精油を入れる。

精油をビーカーに入れブレンドします。

ビーカー以外の容器でも大丈夫ですが、精油はプラスチックを溶かすことがあるので、ガラス製を使うのがお勧めです。

精油濃度は1~3%を目安に作ります。

香りに敏感な方は少なめで試してください。

濃度と滴数の早見表

5ml溶液:1%濃度⇔1滴として計算します。

30mlボトル容器:1%濃度⇔6滴

30mlボトル容器:2%濃度⇔12滴

30mlボトル容器:3%濃度⇔18滴

今回3%にしたかったら精油は18滴ということね!

羊

そうだよ。

今回は普段私が作っている3%濃度にするので、ビーカーに精油を18滴入れます。

ラベンダー精油9滴、ラヴィンツァラ精油9滴を入れて、ビーカーをやさしく回して混ぜ合わせます。

2種類以上の精油を使うと、香りに深みがでます。精油のブレンドについてはこちらを参考にしてください。

  • ラベンダーアングスティフォリア精油についてはこちら
  • ラヴィンツァラ精油についてはこちら

バスオイルベースを加える。

バスオイルベースを5ml加えます。

加えたら、精油とよく混ぜてください。混ぜ方は、棒でかき混ぜても、写真のようにビーカーを回して混ぜてもどちらでも良いです。乱暴に混ぜると飛び散るので、やさしく混ぜるのがポイントです。

バスオイルベースってどこで買えるの?

羊

ネットショップで購入できるよ。

お勧めがあったら教えて?

羊

ケンソーバスオイルやフレーバーライフ【base】バスオイルがお勧めだよ!

検索するときは、「バスオイルベース」で検索してください。「バスオイル」で検索すると、精油が入った入浴剤の商品がたくさん出てきます。

どれが良いか迷う方はこちらを参考にしてください。



精製水を加える。

精製水を25ml加えます。

水を加えると白く濁るのでびっくりするかも知れませんが大丈夫です。ガラス棒でやさしくかき混ぜます。

精製水が無ければ、ペットボトルの水や浄水で代用しても良いでしょう。出来るだけ不純物が入っていない水の方が劣化しにくいです。

ボトル容器に移す。

完成したら容器に移し替えます。

完成!いい香り♡

羊

香りは時間とともに変化するから、香りの変化も楽しんでね。

作成日と内容を記載する。

完成したら、ボトルに作成日と内容を書いて貼りましょう。アロマスプレーの中身がわかって安心です。

なお、精油はとてもデリケートです。精油を入れて作ったものは、1ヶ月を目安に使い切るようにします。

また、劣化を遅らせるためには、遮光ボトルがお勧めです。透明のボトルに入れる場合はできるだけ直射日光に当てないようにしましょう。

以上、アルコールフリーのアロマスプレー作りの紹介です。

アロマを楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました