【アロマ試験対策】フェノールメチルエーテル類

アロマ勉強編

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芳香成分をまとめています。

フェノールメチルエーテル類

  • フェノール類のベンゼン環にエーテル結合(ーOー)がついたもの。
  • 分子名の語尾はole(オール)となる。
  • 強い鎮痙攣作用が特徴。
電子座標軸上の位置

フェノールメチルエーテル類を含む精油

 科名フェノールメチルエーテル類含有率(%)
スターアニスシキミ科89
バジルシソ科83
イランイランバンレイシ科3
ローレルクスノキ科2
含有率は参考数値です。

フェノールメチルエーテル類の主な作用

  • 鎮痙攣作用++++
  • 鎮痛作用+++
  • 抗炎症作用++
  • 抗真菌作用++
  • 抗ウイルス作用++
  • 抗菌作用++

芳香分子の例

チャビコールメチルエーテル:筋肉弛緩作用、消化促進作用、抗アレルギー作用;バジル精油

Methyl chavicol チャビコールメチルエーテル

p-クレゾールメチルエーテル;イランイラン精油

p-Cresyl methyl ether p-クレゾールメチルエーテル

trans-アネトール:乳汁分泌促進作用、消化促進作用、去痰作用;スターアニス

以上です。

試験勉強の参考になれば嬉しいです。

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