肉球刺繍のやり方

ハンドメイド

新しい刺繍してみたい!

羊

今度は1時間でできる肉球刺繍をしてみよう!

今回は肉球刺繍のやり方を紹介します。約1時間で完成します。

材料と道具
  1. 刺繍針
  2. 刺繍糸
  3. 刺繍枠
  4. フリクションボールペン
  5. 転写セット(チャコピー、トレーシングペーパー、セロファン、トレーサー)
  6. 無地の布
詳しく知りたい方はこちら↓
  1. フランス刺繍針No7
  2. ユザワヤ 国産刺繍糸#25セット 茶色
  3. 刺繍枠 直径8cmサイズ
  4. フリクションボールペン PILOT 0.5
  5. 転写セット
    1. クローバーチャコピークリアタイプ
    2. KIYOHARA ハトロン紙
    3. 包装セロファンで代用
    4. 使えなくなったボールペンで代用
  6. 綿麻キャンパス生地 マスタード色

刺繍に使うおすすめの道具はこちらで紹介しています。

Step1.図案を描く(写す)

肉球のイラストを転写します。

布にチャコピー、イラスト、セロファンの順において、ボールペンでなぞります。

線が薄かったので、フリクションボールペンでさらに上からなぞります。

Step2. 枠に入れる

刺繍枠は二重になっているので、はずします。

内側の枠の上に布を置いて、上から外側の枠をはめ込んでネジをします。

このとき、出来るだけ布がピンと張るように布を均等に引っ張って下さい。

Step3. 刺繍をする

肉球の大きな面からはじめます。

使うステッチはサテンステッチだけです。

新しいステッチだね。

羊

サテンステッチもよく使うからマスターしておくと便利だよ。

刺繍糸を通す

刺繍糸は2本とりにします。

刺繍糸は6本で一束になっているので、1本ずつ抜いてください。指で引っ張りにくい時は針の後ろで引っ掛けてとりましょう。

刺し始め

サテンステッチで隠れる場所に表から2回なみ縫いをします。

糸の端を少し残し、一目戻った場所に針を刺します。これで糸が絡まって抜けなくなります。

表に残った糸の端をカットします。

肉球にサテンステッチ

糸が固定されたので、サテンステッチを始めていきます。

埋めるパーツの真ん中に基準線を刺します。

片側を端まで刺していきます。このとき、図案線の内側と外側のどちらに刺すか決めて、意識して刺すとガタガタが少なくなります。

もう片面を同じように埋めていきます。

同じ要領で小さなパーツも真ん中に基準線を入れて反面ずつ埋めていきます。

真ん中に基準線をいれて半面ずつ埋める方が、ゆがみが少なくバランスの良い面ができます。

刺し終わり

刺繍糸は最後、裏面の糸に2~3回絡めて糸をカットします。これでほつれません。

図案を消す

刺繍が終わったら、刺繍枠から布を外します。図案は今回、チャコピークリアタイプとフリクションペンのインクがついています。

まず、チャコピークリアタイプは水をつけるだけで消えます。コットンに水を含ませてやさしくぽんぽんと押さえます。

次にフリクションペンのインクを消します。こちらは熱で簡単に消えるのでアイロンを中温で当てます。

アイロンは低温から中温だと刺繍糸の色あせはないので刺繍の上に直接アイロンを当てても大丈夫です。

やってみたら簡単にできるね!

羊

隙間時間でいろんな刺繍を楽しんでみてね。

以上、1時間でできる肉球刺繍でした。

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