ハンドメイド

刺繍糸の使い方

刺繍糸には種類がいくつかありますが、ここでは一般的な刺繍で使われる「25番刺繍糸」の使い方について紹介します。

25番刺繍糸の紹介

一般的な刺繍糸はこのような束で売られています。

この刺繍糸の正確名は「25番刺繍糸」といいます。

青丸で囲っているのはラベルです。ラベルには、販売メーカーと色番号が書かれています。

メーカーによって多少色味が違いますが、糸の使い方は同じです。

刺繍糸は、細い糸が6本あわさっています。

刺繍する時は、この6本から1本ずつ引き抜いて使います。

合わせる本数によって「〇本取り」と呼んでいます。例えば、1本だけで刺繍するときは1本取り、2本だと2本取り、3本だと3本取りと呼びます。

2本から3本取りで刺繍することが多いです。

刺繍糸の使い方

糸の取り出し方 

まず、糸束の端がぴょこっと出ているので、引っ張ります。

使いたい長さでカットします。60cm前後が使いやすい長さになります。

束から1本づつ取る

カットした糸は6本が束になった状態です。

つぎは6本の束から1本ずつ糸を取ります。

2本以上まとめて取ると、必ず糸が絡まってしまいます。必ず1本ずつ引き抜きます。

三つ編みから1本ずつ取る場合

刺繍糸を三つ編みにしている場合も同様に1本ずつ取ります。

ここから1本づつ抜きます。手で取りにくい場合は、針の後ろに引っ掛けます。

 

三つ編みの仕方はこちらに紹介しています。

針に糸を通す

必要な本数を引き出したら、まとめて針に通します。

このとき、糸通しを使うと便利です。

あとは、普通に刺繍をしていくことになります。

以上、刺繍糸の使い方でした。

 

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こだわり羊
アロマが好きなミニマリスト