お風呂でアロマを楽しむときの注意点

アロマ活用編

 お風呂で好きな香りに包まれて、ゆっくり一日の疲れをとりたいものです。

 お風呂でアロマを楽しむときに知っておきたい大事なことは、精油は水やお湯に溶けにくい!ということです。

 つまり精油をそのまま浴槽に入れると肌に精油の原液がついて肌トラブルの原因になる可能性があります。

精油をそのままお湯に垂らしたらどうなる?

 一日後に撮った写真がこちらです↓

 一日たっても精油は水と分離したまま浮いています。

 ※この写真は、芳香浴をしたときのものです。お湯を入れたマグカップに精油を垂らして、その蒸気とともに広がる香りを楽しむだけです。(精油を口に入れてはダメです!

 浴槽はマグカップより大きいため、精油が分離して浮いているのがわかりにくいのですが、実際はお湯の表面に分離して浮いています。

精油をバスオイルで溶かしてから浴槽に入れる

 自宅にある精油をお風呂に入れるときは、バスオイルに精油を溶かして入れるとちゃんとお湯と混ざります。

 

こちらはケンソーのバスオイルです。キャップ一杯のバスオイルに精油を数滴入れて溶かしてから、浴槽に入れます。私は8~10滴くらい入れるとちょうど良い香りに感じます。

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 市販されている精油入りのバスオイルを活用するのもおすすめです。いろいろな精油がブレンドされていて、とても豊かな香りを味わうことができます。

オレンジスイート、マンダリン、イランイラン、ラヴィンツァラ、シナモマスフラグランスのブレンドされた香りがとても爽やかです。

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 良かったら、お風呂時間をたのしむアイテムに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 最後までお付き合いありがとうございます。アロマを楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。

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